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桜庭和志、HERO’Sで、完勝の腕ひしぎ十字固め

2007年9月17日
HERO’S~横浜アリーナ
桜庭和志 vs 柴田勝頼
HERO’S3戦目となる柴田勝頼・・・桜庭和志の見ごたえのある、試合です。とにかく、みてください・・。桜庭和志と言う男が何故に人気があるのかが、全部に集約された動画です。試合前の態度、試合の中身、終わったあとのコメント・・・。格闘家である前の、人間:桜庭和志がたまらなくすばらしいから・・・。彼を応援したくなるし、試合に勝てば嬉しい・・。負ければ、次の日まで引きずってしまう程・・・(僕だけでしょうか)。非情なまでに柴田勝頼選手の顔面を殴る姿は、もう・・鳥肌ものです。では、どうぞ・・・。

【桜庭和志 vs 柴田勝頼】

◆桜庭和志 データ

(さくらば かずし、1969年7月14日)は、日本の男性プロレスラー、総合格闘家。秋田県南秋田郡昭和町(現:潟上市)出身。株式会社39代表取締役。3児(男x3)の父。新聞などでは常用漢字外の文字の使用には制約があるため、桜庭和志と表記されることが多く、著書などでも桜庭の表記が一般的である。マネージメントはハイタイド。

秋田市立秋田商業高等学校卒業、中央大学商学部中退。

レスリングをベースに持つ。1990年代末 - 2000年代初頭頃のPRIDEにおいて、強豪外国人に対し、互角以上の戦いを展開した数少ない日本人選手の一人。

総合格闘技の試合では卓越した変則技を繰り出して対戦相手を翻弄することから「IQレスラー」と呼ばれ、人気を博した。また、桜庭は数多くの総合格闘家が苦杯をなめてきたグレイシー一族に対し4度も勝利したことから「グレイシー・ハンター」との異名もとった。

2006年12月31日、K-1 PREMIUM 2006 Dynamite!!のメインイベントで改めて秋山成勲と対戦。秋山の打撃のラッシュを浴び、上からパウンドをもらい続け、1R5分37秒TKO負けとなった。しかし、桜庭は試合序盤タックルに行った際に秋山の足が滑ると感じ、レフェリー梅木良則にタイムを要求したが受け入れられず、その後は秋山の打撃を一方的に浴び続けた。パウンドを浴び続けている間も桜庭はレフェリーに「滑る!」「反則だよ!」とアピールしたが受け入れられなかった。結局秋山のパウンドを受け続けている状態が危険と判断され、ゴングが鳴らされTKO負け(レフェリーのストップが先ではなく審判長によるストップ)となるも、桜庭は試合が止められた後も秋山を指さし、「すごい滑るよ!」などと怒りを露にした。数日後、秋山が試合前に全身にスキンクリーム(アメリカ製)を塗っていた事実が明らかにされ、この試合は秋山の反則行為によりノーコンテストとなった(詳細とその後は秋山成勲の頁を参照)。

ウィキペディア 参照

【秋山の伝説の反則、ヌルヌル事件!】



2008-08-27| 桜庭 和志| タグ - ,
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